基本情報

ポーネグリフとは

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約800年前、ワノ国の石工の一族・光月家により作られた。決して砕けない硬い石に古代文字で歴史が刻まれた「壊せぬ書物」であり、古代文字の知識を持つ者にしか解読できない。

光月家には代々、一子相伝で古代文字の読み書きが伝えられてきたが、光月おでんが息子モモの助に教える前に死亡したため、途絶えてしまった。

石碑は非常に大きいため、空白の100年に興味を持つ者は、石そのものを集めるのではなく、魚拓のように拓本することで写しを取るのが普通である。

ポーネグリフには種類がある。

ポーネグリフの種類

  1. 情報を持つ石
  2. その石のありかを示す石
  3. ロード歴史の本文(ロードポーネグリフ)

情報を持つ石

情報を持つ石は9つ存在し、これらを最後の島・ラフテルに導いたとき、石がこの世の「真実」を語り始めるという。

「情報を持つ石」の在る場所
  1. アラバスタ王国
  2. シャンドラ
  3. 魚人島
  4. オハラ
  5. 子海ネコの町
  6. ホールケーキアイランド
  7. ワノ国
  8. 鬼ヶ島
  9. その他(所在不明)

ロード歴史の本文(ロードポーネグリフ)

世界に4つある赤色の「歴史の本文」で、航海者を「偉大なる航路」の最終地点「ラフテル」へと導く石。4つの石にはそれぞれ別の地点が記されており、地図上でその4つの地点を結んだ時、その中心にラフテルが浮かび上がる。

「ロードポーネグリフ」の在る場所
  1. ゾウ
  2. ホールケーキアイランド
  3. ワノ国
  4. 所在地不明

真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)とは

世界のどこかに存在すると言われる、真の歴史を記した石碑。ロビンは「真の歴史の本文」について、「歴史の本文の情報を全て繋げることで完成する、未だ存在しないテキスト」だと考えている。

世界政府による禁止

世界政府は「『歴史の本文』に記された古代兵器復活の可能性」を理由に、「歴史の本文」の探索および解読を死罪と定め禁止しており、過去にオハラの学者をはじめ多くの学者が命を落としている。ただし、「歴史の本文」の存在を知る程度なら罪にはならない。

クローバー博士の仮説

オハラのクローバー博士は研究の末、「歴史の本文」を残した「ある巨大な王国」の存在を突き止めている。その古代王国は、かつて強大な力を誇っていたが、その情報は執拗にかき消されているという。クローバー博士はその王国が、「後に『世界政府』を名乗る連合国の前に敗北を悟ったことで、その国の思想を未来に残すため全ての真実を石碑に刻んだ」と推測し、「その国の思想が世界政府にとって脅威であるため、世界政府は『歴史の本文』の探索と解読を禁止している」「『空白の100年』とは世界政府によってもみ消された“不都合な歴史”」と言う仮説を立てた。

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