キャラクター

ドンキホーテ・ドフラミンゴ〈ワンピースキャラクター〉

管理人

ドンキホーテ海賊団の船長であり、ドレスローザの国王で王下七武海の1人。

人を自由自在に操ることができる「イトイトの実」の能力者。元天竜人だが、その生い立ちと生まれついての狂暴性から世界の破壊を望んでいる。また、「ジョーカー」という通り名で闇世界の仲買人としても暗躍している。

概要

基本データ

  • 所属:ドンキホーテ海賊団/船長
  • 年齢:41歳
  • 出身地:マリージョア(元天竜人)
  • 悪魔の実:イトイトの実
  • 誕生日:10月23日
  • 懸賞金:元3億4000万ベリー
  • 身長:305cm
  • 呼び名:若様、ドフィー、ミンゴ

声優・キャスト

生い立ち

家族

  • 父(天竜人・死亡)
  • 母(天竜人・死亡)
  • 弟:ドンキホーテ・ロシナンテ”コラソン”(死亡)

「聖地マリージョア」を捨てた家族

(ドレスローザ編の頃より)33年前、聖地マリージョアに暮らす世界貴族(天竜人)だったドフラミンゴの父、ドンキホーテ・ホーミング聖は、神とも呼ばれるその絶対的な地位を捨てて、より人間らしい暮らしをしたいと、家族とともに故郷を離れることにした。

その決断はマリージョアの同じ天竜人にとっては冒涜であると捉えられ決して歓迎されるものではなく裏切り者とされたが、ホーミング聖の決意は固いものだった。

そして十分な物資と資金とともに、北の果てにある世界政府非加盟国に降り立つこととなる。

ここで、一家4人でつつましく人間らしい暮らしをしようと考えていたホーミング聖であったが、その国に暮らす「下々の人間」たちの中には、天竜人の前を横切ってしまった幼い子供を目の前で処刑された者、奴隷になって目をつぶされたものなどをはじめ、これまで数えきれないほど天竜人による非道なふるまい、奴隷制度によって余りある苦しみを味わっていた人が数多くいたのだった。

ドンキホーテ一家のことを知った町の人々にとって、数百年もの間どんなひどい目に合わされても文句ひとつ言うことのできなかった元天竜人の存在は、募りに募った復讐を果たすかっこうの存在となる。怒り狂う住民たちによって屋敷は燃やされ、家族は追われる身となった。

ドフラミンゴの両親にとって、これほどまでに自分たちが憎まれる存在であることは想定外であった。せめて妻と子供だけでも再びマリージョアへ避難させてもらえないかとかけあうものの、裏切り者の願いは受け入れてもらえなかった。

町を追われ身を隠すように生きることとなった一家は食べ物もろくに食べられない生活が続き、そんな中、母親は病気で亡くなってしまい、残った父と息子2人も住民たちに捕らえられてしまう。親子3人は磔にされ、住民たちの怒りを一身に受けた。

天竜人の身分を捨てた父の判断を愚かだと考え憎んでいたドフラミンゴは、自らの手で父親を射殺した。

公式サイトで確認する
ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ONE PIECE.com
ドンキホーテ・ドフラミンゴ|ONE PIECE.com

ドンキホーテ・ドフラミンゴのグッズ

ドンキホーテ・ドフラミンゴについて私見

ピンクのフワフワコートが目印のドフラミンゴ。ストーリー序盤から、王下七武海の1人として目立っていたキャラクター。ファッションはイケオジ系で、派手だけどスタイリッシュでスタイルも良く、いつもかっこいいですよね。

子ども時代もずっとサングラスしてるので、どんな目をしてるのか気になりますね…。どっかで外すシーンとかあったりするのかな…?

謎に包まれていたドフラミンゴでしたが、ドレスローザ編ではついにその正体が明らかになりました。

考えてみればドフラミンゴもかなり哀れな生い立ちを送ってきたといえますが、まともに育った弟コラソンとは違って、かなり狂暴で狡猾な人物。ドレスローザでの悲劇を一つとっても、とても情状酌量の余地があるとは思えません。

彼の破壊的な行動の数々は、元天竜人だったプライドや、その身分を実の親が自ら手放した怒りだけが理由ではなく、どんな育ち方をしてたとしても、こういう人物に育ち得たのではないかと思える闇の素質を持っており、自分の意思とは反する実の父親や弟を手にかけることができることから、完全なサイコパスとも思えます。

また、ドレスローザ編を見るまではローとの間にそんな因縁があるとは思ってもなかったのですが、コラソンが言っていた「”D”が神(天竜人)の天敵」という言葉がとても気になります。

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